2005年10月22日

東京モーターショー

「"DrivingTomorrow!"fromTokyoみんなココロに描いてる、くるまのすべてに新提案」をテーマに、第39回東京モーターショー2005が、今日から千葉市の幕張メッセで一般公開されました。

東京モーターショー

世界初の発表(ワールドプレミアム)が79台、日本初の発表が120台と多彩なプレミア・モデルがお披露目されます。

世界の自動車メーカーが最先端の環境対応や安全技術を取り込んだ次世代カーを競い合うほか、超高級車や走る楽しさを追求した新モデルの展示が際だっています。

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2005年02月16日

自動車のトランスミッション(変速機)とその特徴

MT(マニュアルトランスミッション)

手動変速機のことで、クラッチ(動力伝達断続装置)操作をして手動で最適なギヤを選択して変速を行います。4速、 5速などクルマの用途に合わせたギヤ数が設定されていますが、最近では6速のミッションを積むスポーツタイプのクルマも増えてきました。 ギヤチェンジにひと手間かかりますが、運転の楽しみを味わえるのは魅力です。また燃費が良いのが特徴です。

AT(オートマティックトランスミッション)

自動変速機のことで、クラッチ操作の必要がなく自動的に変速が行われます。操作が簡単なので年齢・ 性別を問わず多くのユーザーの支持を得て、現在、すっかり主流となりました。トルクコンバーター式ATとCVTがあります。

@トルクコンバーター式AT

トルクコンバーターと補助変速機(遊星歯車)を使った方式で、通称トルコンと呼ばれます。現在、 オートマティックトランスミッションの主流になっています。トルクコンバーターとはエンジンの回転を駆動輪に伝える流体継手の一種で、 マニュアルトランスミッションのクラッチに該当するものです。

ACVT(無段変速機)

ギヤの代わりに金属ベルトと直径を変化させることができる2つのプーリー(滑車)の組合せにより駆動の伝達比を変える仕組みで、 無段変速になるのが特徴です。シフトチェンジ時のショックもなく加速がスムーズです。 オイルを介して力を伝えるトルクコンバーターATと比べて伝達ロスの少ない金属ベルトを使うため燃費が改善するといわれています。 今後は普及が拡大すると思われます。

 

 

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2005年02月10日

自動車の駆動方式とその特徴

2WD

ツーホイールドライブの略称で、駆動する車輪が2つのものを2WD(2輪駆動)と呼びます。 2DWにはFF、FR、MR、RRがありますが、いずれも前後どちらかの車輪を駆動してクルマを動かすシステムです。

FF

フロントエンジン・フロントドライブの略称で、クルマの前部にエンジンを置き、 前輪で駆動する(前輪駆動)方式です。エンジンとミッションをコンパクトにまとめられるので室内空間を広く取れるのが特徴です。 世界的に普及している方式で、今人気のミニバンやコンパクトカーに多く採用されいます。

FR

フロントエンジン・リヤドライブの略称で、クルマの前部にエンジンを置き、 後輪で駆動する(後輪駆動)方式です。エンジンで発生した力を、ミッション→プロペラシャフト→後輪へと伝える方式で、 ミッションとプロペラシャフトがボディの下に設置されるため、居住空間はそのぶん制限されます。 スポーツ系車両や高級車両に多く採用されています。

MR

ミッドシップエンジン・リヤドライブの略称で、クルマの中心部にエンジンを置き、 後輪で駆動する方式です。1番の重量物であるエンジンをクルマの中央に置くことでコーナリング性能をアップしているのが特徴です。 居住空間の後部がエンジンルームに使われるので2シーター(2人乗り)になります。実用面での制約は受けますが、 それ以上に得られる走行性能は魅力的です。

RR

リヤエンジン・リヤドライブの略称で、クルマの後部にエンジンを置き、後輪で駆動する方式です。 加速時のトラクション(牽引・駆動力)は、非常に優れていますが、フロント部が軽いため直進安定性に欠けるのが弱点です。

4WD

フォーホイールドライブの略称で、4つの車輪がすべて駆動輪となるのが4WD(4輪駆動)です。 エンジンで発生するパワーを全輪に分配するので最も効率よく路面に伝えることができる方式です。雪道や雨で濡れた道路、 河原や未舗装の林道などオフロードに強いのが特徴です。

4WDには、 常に4輪が駆動しているフルタイム4WDと状況に合わせて2輪駆動と4輪駆動を使い分けることができる パートタイム4WDとがあります。

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2005年02月01日

自動車のボディ形状とその特徴

セダン(3BOX)

最もベーシックなスタイル。エンジンルーム、居住スペース、トランクの3つで構成されているので3BOXともいわれます。4ドア・セダンと2ドア・セダンがあるが、大半は4ドア・セダンで、乗る人の快適性を重視した居住空間が確保でき、長距離のドライブも楽しめるのが特徴です。 完全に独立したトランクルームを持っているので他人に見せたくない物や汚れた物をキャビンから隔離できるし、フォーマルな場所へも何の気兼ねもなく乗りつけることができるのもセダンの特徴です。

ハードトップ(3BOX)

外観はセダンに似ているが、ドアを開けたときに窓枠(ウィンドフレーム)がないスタイル。全体のシルエットが低めでスポーティなイメージを受けます。窓枠、センターピラーがないため窓を全開した時の開放感が特徴です。

クーペ(3BOX)

2ドアセダンより屋根が小さく、車高が低く、前席を重視したスポーツタイプのスタイル。低く構えたシルエットとシャープなボディラインが特徴的です。スポーティなデザインで速さを感じさせますが居住スペース特に後席は狭くなります。中には2シーター(定員2名)のモデルもあります。

ステーションワゴン(2BOX)

セダンの居住スペースとトランクとの仕切りを外し、屋根部分まで荷物スペースを持ち上げ、車両の後部に荷物の積み下ろしをするためのドア(テール・ゲート)を設けたスタイル。セダンに比べて積載スペースは広く、トランクに収まらない大きな荷物も収納できるのが特徴です。ワンボックスやミニバンに比べると全高が低いため背の高いグッズは積めませんが、ドライブ感覚はセダンとまったく同じです。

ワンボックス(1BOX)

小型トラックを乗用車化したもので、屋根が高く居住空間と収納スペースを1つの空間で共有するスタイル。エンジンが運転席の下や、リヤシートの下に置かれているので最も大きな室内空間を確保できるのが特徴です。積載量ではセダンやステーションワゴンよりはるか勝りますがゴンドラ式駐車場は背が高いため使えません。運転感覚は運転席がクルマの前方にあり座席も高いためセダンやステーションワゴンとはかなり異なっています。

ミニバン(1.5BOX)

ワンボックスと同様、小型トラックを乗用車化したもので、屋根が高く居住空間と収納スペースを1つの空間で共有するスタイルです。エンジンが運転席の前、すなわちキャビンの外に置かれていてエンジンルーム0.5+居住スペース1で1.5BOXともいわれます。ワンボックスと同様シートアレンジができる車種が多く、ボディサイズに比べて室内空間が充実しているのが特徴です。 エンジンがフロント部分に搭載されているのでワンボックスより衝突安全性の面から有利なため現在の自動車市場でもっとも人気の高い車種のひとつです。

クロカン(2BOX)

クロスカントリー(山野を横断する)という名のとおりワイルドなデザインのジープ型スタイルで、クルマの作りは頑丈です。河原や未舗装の林道、雪道などのオフロードに強い4WD(4輪駆動)で、階段も登ってしまうほどの走破性を持っているのが特徴です。大型なサイズが多く、運転席も高いので運転に慣れないと狭い道路や混雑した場所では苦労するかもしれません。国内の一般道路を想定すればクロカン4WDの性能はオーバークオリティ(過剰性能)ともいえますが、野性味あふれる外観は独特のファッション性を備えています。

SUV(2BOX)

スポーツ・ユーティリティー・ビークル(スポーツ用多目的車)を略したのがSUV。車高が高くフレームも頑丈で、オフロードの走破性が高い4WDですが、クロカンとは少し違い、オフロードが主目的というよりも、乗り心地や装備を充実させた都市型4WDです。 オフロードはもちろん、舗装路面でも快適にドライブができるのが特徴です。スタイルはステーションワゴンと同じ2BOXですが、ステーションワゴンより車高が高いのが特徴です。走破性の高いステーションワゴンといったところです。

ピックアップ(3BOX)

屋根のない荷台付きのトラックのこと。荷物を積む部分は居住部分から独立しており、屋根もないのでワゴンやミニバンで積むことの出来ない背の高い荷物も運搬できるのが特徴です。荷物を積むためのクルマということで居住スペースは重要視されていません。主に商業用に使用されますが、レジャーにも幅広く活用されます。2ドアと4ドアがあります。

ハッチバック(2BOX)

トランクをなくし、ボディの後部に上下に開閉できるとびら(ハッチ)を設けたスタイル。コンパクトなボディサイズのクルマでも、居住スペースを確保しながら一定のラゲッジスペースを確保できるのが特徴です。

オープン(3BOX)

屋根(ルーフ)を持たないスタイル。走行中の開放感が魅力です。屋根が完全に格納されるフルオープン、屋根の一部だけを取り外すタルガトップ(エアロトップ)、タルガトップの真ん中に骨組みが残るTバーがあります。

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2005年01月21日

自賠責保険料値上げ

平成17年4月1日から自賠責保険料が、20年ぶりに実質5.4%値上げされます。 自賠責保険料は、どの保険会社でも同一です。

任意保険が安くなる保険会社を見つけるには自動車保険ガイド

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