2005年11月25日

フォード 新型エクスプローラー

快適性と静粛性を大幅に向上するとともに、先進の安全技術が投入された、フォードのSUV新型エクスプローラーが発売されました。

エクスプローラー

フレーム部分をクロスメンバーが貫通する「チューブ・スルー・チューブ・デザイン」を採用したシャーシは、ジョイント部分の強度が大幅に向上するとともに、貫通部分の周囲を完全に溶接する「フルボックス型シーム」とすることでフレームの曲げ剛性を63%、捻り剛性を55%向上し、スムーズな乗り心地、より良いロードフィーリング、シャープでレスポンスのよいハンドリングを実現しています。



また、横揺れ、横方向加速度、ホイール回転速度などの車両の動きを監視し、意図的にアンダーステアオーバーステアを発生させることで車両の安定性を確保する「ロール・スタビリティ・コントロール付きアドバンストラック」、
運転席、助手席に座っている乗員の姿勢、身長などを判断して、最適な保護を実現する「アドバンスド・レストレイント・モジュールおよびデュアル・フロントクラッシュセンサー」、
「5段階乗員検知システム(助手席)」、「助手席フロントエアバック・テザー」、「フロントシート・サイドエアバック」、「アクティブ・エアバック・ベンディング」、「アクティブ・ストローク・ステアリングコラム」、「アクティブ・ロード・リミティング・セーフティベルト・リトラクター」等の先進安全機構が標準装備されています。

ラインナップは、先代モデルと同様、高級感を演出したEddieBauerとアクティブでスポーティなXLTの2機種です。

EddieBauerは、可変カム・タイミングと3バルブ・シリンダーヘッドを搭載した4.6リットルV8エンジンと6.04:1というワイド・ギアレシオをもつ新開発の6速ATが組み合わされ、より最適なパワーバンドを活用することで、加速時のレスポンスを向上するとともに、燃費も向上しています。
最高出力は、54馬力アップして296馬力に、10.15モード燃費も20%向上しています。

XLTに搭載された4.0リットルV6エンジン/5速ATは、最高出力が213馬力と従来型と同様ですが、新型カムシャフト、スパークプラグの採用により、アイドリング時のNVHを50%以上低減するとともに、排出ガスのスモッグ形成物質を74%削減して環境性能をアップしています。

価格は、EddieBauer(写真左)が¥5,200,000、XLT(写真右)が¥4,250,000です。

プレスリリース

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