2005年11月15日

トヨタ RAV4 フルモデルチェンジ

トヨタの多目的スポーツ車(SUV)RAV4が、5年ぶりにフルモデルチェンジされました。

RAV4

三代目となる新モデルは、「WorldNo.1 SUV:Active For Freedom」を開発テーマに、新開発のプラットホームを採用し、エンジン、トランスミッション、サスペンション、ブレーキなどを一新クルマ本来の基本性能の向上を追及するとともに、世界トップレベルの安全・環境性能を追及しています。

さらに、洗練さと力強さを持ったデザインと使い勝手のよい広々とした室内空間を創り出しています。

これまでRAV4は「ネッツ店」と「トヨタカローラ店」の2系列で販売されていましたが、今回のモデルチェンジを機に「ネッツ店」の専属販売に改められました。

1.8リッターと2.0リッターの2本立てだったたエンジンは、改良型2.4リッター 2AZ-FEエンジン(最高出力170PS、最大トルク22.8Kg・m)に1本化されパワーアップされるると同時に、ボディサイズ(長さ180mm↑、幅80mm↑、高さ5mm↓)も一回り大きく、セダンやミニバン志向のユーザーにも受け入れられ易くなりました。

また、ミッションは、低燃費と滑らかな走りに寄与する7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付Super CVT-iが採用されています。

4WD車には走行状況に応じた最適なトルクを前後輪に配分する「アクティブトルクコントロール4WD」を採用しています。さらに4WD車のSPORTおよびGグレードには、パワー(駆動力)・ステアリング・ブレーキとアクティブトルクコントロール4WDを協調制御する「S-VSC+アクティブトルクコントロール4WD協調制御」を設定し、路面状態を選ばない安定走行を追及しています。

駆動装置の新しい機能に、坂道発進時に車両ずり落ちを防止し、スムーズな発進を実現する「ヒルスタートアシストコントロール」とか「スイッチ操作により坂道を下りる時の車速を5kmにコントロールし走行安定性を向上させる「ダウンヒルアシストコントロール」などが採用されています。

使い勝手の面では、6:4分割可等式リヤシートにスーパーチルトダウン機構を採用し、デッキサイドからも遠隔操作を可能にしたり、左右独立温度調整式オートエアコンを採用するなど、使い勝手がよい快適な室内空間を創り出しています。

安全面では、歩行者傷害軽減に配慮したボディ構造とし、頭部傷害軽減においてクラストップレベルの保護性能を追及しています。

価格は、¥1,974,000(2WD X)〜¥2,478,000(4WD Sport)です。

ニュースリリース

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Excerpt: トヨタ・RAV4RAV4(ラヴフォー)は、トヨタ自動車で生産されているSUV型の自動車である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wiki..
Weblog: トヨタが好きなんだよね
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