2005年11月14日

日産 ウィングロード フルモデルチェンジ

ウィングロード

The FUNctional WGN(たくさんのFUNCTIONから無限のFUNを生み出す本格スタイリッシュワゴン)をコンセプトに、日産のステーションワゴン ウィングロードが6年ぶりにフルモデルチェンジされました。

1.5リッター、1.8リッターともエンジン本体は、オールアルミ製として軽量化するとともに、前方吸気・後方排気システムを採用して吸排気効率を高めることによって、更なるパワフル化を図っています。



15RXエアロ、15RXには、エンジンからのパワーを無段階に連続して伝達する「エクストロニックCVT」(無断変速機)を採用して、スムーズな変速と力強い走りを実現しました。同時にフリクションの低減とレンジのワイド化によって燃費の向上も図っています。

「エクストロニックCVT-6M」(6速マニュアルモード付き無断変速機)を搭載する18RXエアロ、18RXには、専用装置としてステアリングを握ったままシフト操作が可能な「ステアリングシフト」が、装備されました。6段変速を駆使したスポーティな走りを楽しむことができます。

15FOUR(4WD車)は、前輪駆動をベースに、後輪をモーターで駆動する電動式4WDシステム「e・4WD」を採用しています。後輪へトルクが伝わるタイムラグが少なく、凍結した路面でも安定した発進が可能となりました。2WDと4WDの選択は切替えスイッチで簡単に行えます。

リヤシートには、最大10段階40度のリクライニング機能と650mmの足元空間が確保できるスライド機能が付いて、後部席でもゆったりとリラックスできる居住空間を実現しています。

ラゲージルーム側からのカンタン操作で、リヤシートと助手席のシートを前に倒すことができる「リモコンフォールディングシートシステム」が採用されました。さらに助手席は、シートバックに付いているスイッチを操作することで、運転席からも同様にカンタンに倒すことができます。

ラゲージルームの後端に格納されている背もたれ部分を引上げることでベンチが出現する「イージーラゲージベンチ」が装備されました。スキー場でのブーツの履き替えや、キャンプでのベンチの代わりなど多彩な活用法があります。

「ウォッシャブルラゲージボード」は、耐水性表皮を採用しているので、汚れたものや濡れたものでも、気軽にラゲージに積み込めます。ボードは取外して水洗いも可能です。

価格は、1.5リッターが¥1,493,600(15RS)〜¥1,881,600(15RX FOUR AERO)
1.8リッターが¥1,818,600(18RX)、¥1,892,100(18RX AERO)です。

プレスリリース

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