2006年05月11日

クライスラー ジープ・コマンダー 2006年モデル

60年以上にわたりオフロードの代名詞としてSUVの世界をリードしてきたジープブランドのフラッグシップモデル新型ジープ・コマンダーが発売されました。

ジープ・コマンダー

ジープ・コマンダーは、正統派ジープのデザインを踏襲しつつ、7人乗り3列シートを実現したジープブランド初のモデルです。

だれもが一目でジープであると認識できる逞しいルックスとスタイリングに、洗練されたインテリアを併せ持つコマンダーは、ジープブランドの最上級モデルに相応しい多機能性をも提供しています。

3列シートを備えながら、その全長と全幅はグランドチェロキーよりもそれぞれわずか35mm、20mm延長、ホイールベースは2,781 mmと維持することで、グランドチェロキーと変わらない操縦性とオフロード性能を備えた7人乗りSUVに仕上がっています。

室内は各シートを前席より高い位置に配置し、後ろの席からも良好な視界を確保。階段状のルーフを採用することで、2列目と3列目乗員の頭上にも十分な空間をもたせています。

エンジンは4.7L V型8気筒SOHCエンジン(最高出力231ps、最大トルク41.8kg-m)、5.7L V型8気筒 HEMIエンジン(最高出力326 ps、最大トルク51.0kg-m)の2種類を設定し、、トランスミッションはともに、ドライバーがマニュアル感覚の操作を行える電子制御式レンジセレクト(ERS)が装備された5速オートマチックトランスミッションが採用されました。

D−レンジでフルオートマチックトランスミッションとして走行することもできれば、D−レンジから左右にシフトレバーを動かして、マニュアル操作でシーケンシャルにギアを選択することもできます。
この機能によって、あらゆるオンロードまたはオフロード ドライビングの要求に正確にマッチしたコントロールが可能となります。

4WDシステムには、ホイールスピンを瞬時に検出し、NV245 フルタイム トランスファーと、電子制御式 リミテッド スリップ デフ(ELSD)によって、トラクションの掛かっているホイールにエンジントルクをスムーズに配分し、 ホイールスピンを低減または完全に起こらないようにする「クオドラドライブU」が装備されました。

価格は、コマンダー リミテッド 4.7が¥5,995,500、コマンダー リミテッド 5.7 HEMIが¥6,730,500です。(ともに右ハンドル仕様)

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