2006年08月29日

フォルクスワーゲン 新型カブリオレクーペ 「Eos (イオス)」新発売

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンから新型オープンカー「EOS(イオス)」が10月31日より国内で販売されます。

Eos(イオス)

イオスは、フォルクスワーゲンとしては初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペで、一台でクーペ、カブリオレ、ガラススライディングルーフの3つの役割をこなすルーフがその最大の特徴です。
世界初の5分割式ルーフは、わずか25秒で開閉し、天候や場所に応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しめるほか、チルト機構付ガラス スライディングルーフとしても活用できます。

イオスは、ゴルフカブリオレの後継車と言われるオープンカーですが、スタイリングをはじめ、オープン機構、ボディサイズまですべてが新コンセプトに基づき、開発されています。

イオスは、フォルクスワーゲン独自のクロームのワッペングリルや、丸形と台形を組み合わせたユニークな形状のヘッドランプといった新世代のデザインを採用しています。

全長4,410mm、全幅1,790mm、全高1,435mm 、乗車定員は4人のミドルサイズですが、大人4人のための十分な乗車スペースとトランクを確保しています。

欧州では今年5月に発売され、これまでに7千台以上が販売されています。

日本に導入されるのは、最高出力200馬力の2.0T-FSI®エンジンと250馬力の3.2L V6エンジンを搭載する2グレードで、トランスミッションはともに自動変速MTの「DSG」を採用し、スポーティで余裕のある走りと、快適な乗り心地を実現しています。

価格は、10月下旬の正式発表時に公表される予定です。

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