2017年04月19日

ポルシェ パナメーラターボSEハイブリッド 発売

ポルシェ ジャパンは、ジュネーブモーターショーにおいてワールドプレミアを果たしたパナメーラの新たなトップモデル、パナメーラターボSEハイブリッド(PHV)の予約受注を4月19日(水)より開始しました。

The new Panamera Turbo S E-Hybrid .jpg

この4ドアグランツーリスモには、ホイールベースを150mm延長したパナメーラターボSEハイブリッド エグゼクティブも用意されています。

パナメーラターボSEハイブリッドの0-100km/h加速は3.5秒で、エンジンとエレクトリックシステムの合計最高出力は500kW(680PS)を発生、最高速度は310km/hに達します。
圧倒的なパフォーマンスによって、次代を切り拓くモデルです。

続きを読む
posted at 12:00 | TrackBack(0) | ポルシェ

メルセデス・ベンツ 新型 GLA 発売

メルセデス・ベンツは、新型「GLA」を4月19日より発売しました。
ラインアップに追加された「GLA 220 4MATIC」は、9月以降の発売を予定しています。

メルセデス・ベンツ GLA .jpgメルセデス・ベンツGLA .jpg

GLAは、Gクラス、GLS、GLE/GLEクーペ、GLC/GLCクーペと国内最大7モデルとなるメルセデス・ベンツのSUVラインアップのひとつで、車高1.55m以下のコンパクトなボディ サイズが最大の特徴です。

35年以上にわたるSUV開発の歴史の中で蓄積したオフロード 技術をコンパクトなボディに凝縮し、オールラウンドな走行性能を実現しています。
さらに、 メルセデス・ベンツの基本価値である安全性を体現する最新鋭の装備を備えています。

続きを読む

2017年04月06日

スバル 新型 SUBARU XV 発表

スバルは、社名変更後(新社名SUBARU)初の新型車として、新型SUBARU XVを4月6日発表しました。

「SUBARU XV」 2.0i-S EyeSight.jpgJNCAP ファイブスター賞.jpg

発売は、5月24日からです。

新型SUBARU XVは、"Fun Adventure"をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとSUBARUらしいSUVとしての走破性、そして世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVです。

新型SUBARU XVは、スバル共通のデザインフィロソフィー"DYNAMIC × SOLID"を全面採用し、ラギッドなSUVデザインに流麗さを融合させ、街で映えつつ、自然の中にも似合うデザインとし、広い視界と取り回しの良さ、乗り降りしやすい実用性を備えた都会的でクールな「スポカジスタイル」を実現しました。

続きを読む
posted at 11:00 | TrackBack(0) | スバル

2017年04月04日

アウディ A5/S5 クーペ、スポーツバック、カブリオレ フルモデルチェンジ

アウディ ジャパンは、アウディ A5/S5 クーペ、スポーツバック、カブリオレの各モデルをフルモデルチェンジして4月4日より受注を開始しました。

20170404_029_A5_017_ALL_s.jpg

クワトロフルタイム4WDの新型アウディ A5/S5 クーペ及びスポーツバックは4月下旬より発売を開始し、 新型アウディ A5/S5 カブリオレと今回新たに設定されたFWD(前輪駆動)の新型アウディ A5 スポーツバック 2.0 TFSI及びスポーツバック 2.0 TFSI sportは7月下旬の発売になります。

今回のフルモデルチェンジは、クーペが9年ぶり、スポーツバックが7年ぶり、カブリオレが8年ぶりとなります。

主な内容は、
・Bサイクルエンジンを搭載するFWD(前輪駆動)モデルを新たに設定
・アウディ プレセンスシティ(歩行者検知機能付自動ブレーキ)を全車標準装備
・クワトロモデル搭載の2.0 TFSI エンジンは、燃費効率21%改善
などです。

今回の第2世代アウディ A5/S5の各モデルは、「美しさとスポーティな走りと実用性の融合」という初代の持ち味にさらに磨きをかけ、新たなテクノロジーを惜しみなく投入することで、安全性や効率、また現代のクルマに求められる運転支援システム、コネクティビティ、そしてインフォテイメントの機能などを大幅に向上させています。

続きを読む
posted at 00:00 | TrackBack(0) | アウディ

2017年03月28日

アウディ 新型 R8 スパイダー 発売

アウディ ジャパンは、フラッグシップスポーツモデルのアウディ R8のオープントップモデルアウディ R8 スパイダーをフルモデルチェンジし、3月28日より受注を開始しました。

新型Audi R8 Spyder.jpg

発売は、7月上旬からです。

2010年に1世代目が発売されたアウディ R8 スパイダーが、卓越したダイナミック パフォーマンスに加えてスーパースポーツカーの常識を覆す快適性を手に入れた2世代目へと大きく進化しました。

新型は クーペと同様、ボディサイドのエアインテーク部にサイドブレードを装着することで、ミッドシップ スポーツであることをアピールします。

続きを読む
posted at 17:45 | TrackBack(0) | アウディ

アウディ 新型 TT RS クーペ / TT RS ロードスター 発売

アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトスポーツカー アウディ TTシリーズのトップモデル アウディ TT RS クーペ / TT RS ロードスターを6年ぶりにフルモデルチェンジし、3月38日より受注を開始しました。

0328_025_Audi_TT_RS_Coupe_and_TT_RS_Roadster_TOP_s.jpg

発売は、5月中旬からです。

アウディ TT RS クーペ / TT RS ロードスターは、アウディ R8やアウディ RS 6など、アウディのハイエンドスポーツモデルを手がけるAudi Sport GmbHが開発したアウディ TTシリーズのトップモデルです。

続きを読む
posted at 11:56 | TrackBack(0) | アウディ

アウディ RS 3 セダン 日本で発売

アウディジャパンは、本格スポーツモデルアウディ RS 3 セダンの発売を決定し、3月28日より受注を開始しました。

発売は7月上旬開始の予定です。

Audi RS 3 Sedan.jpg

コンパクトカーのトップアスリート アウディ RS 3 セダンは、昨年9月のパリ国際モーターショーでワールドプレミアされ、アウディのA3セダンとしては初めてのRSモデルです。

高性能5気筒エンジンの2.5 TFSIとクワトロフルタイム4WDシステムを採用した新型アウディ A3シリーズのなかでももっとも高性能なモデルであり、コンパクトセグメントのなかで世界最速の1台に数えられるクルマです。

続きを読む
posted at 01:00 | TrackBack(0) | アウディ

2017年03月16日

レクサス 新型ラグジュアリークーペ LC 発売

レクサスは、ラグジュアリークーペLCを、全国のレクサス店を通じて3月16日に発売しました。

LC500 “S package”(ラディアントレッドコントラストレイヤリング.jpg

新世代レクサスの幕開けを象徴するフラッグシップクーペ LCは、ユーザーに驚きと感動を提供するライフスタイルブランドとしての進化を目指すレクサスが、その変革の象徴として生み出したフラッグシップクーペです。

今後のLEXUS FRラインアップに展開されるGA-Lプラットフォームやマルチステージハイブリッドシステム、Direct Shift-10ATなど、最先端技術の採用に加え、徹底的な作り込みによって、独創的なデザインや、すっきりと奥深い走りを実現しています。
運転する喜びを提供し、ユーザーのライフスタイルをより豊かにするクルマとなることを目指して開発されました。

続きを読む
posted at 16:00 | TrackBack(0) | レクサス

2017年03月13日

プジョー 3008 発売

プジョー・シトロエン・ジャポンは、コンセプト、プロダクト共に革新した 新型SUV プジョー3008を3月16日より販売開始しました。

NEW SUV PEUGEOT 3008.jpg

NEW SUV PEUGEOT 3008 .jpg

新型SUV プジョー3008は、2016年5月に欧州で発表され、世界中で広がりを見せるSUVセグメントの中でもひときわ注目を集める存在となりました。

プジョーブランドにとって待望の本モデルは、新世代のプジョーi-Cockpit、本格SUVデザイン、高いドライビングクオリティ、最先端の装備など、あらゆる点でプジョーの新しいベンチマークになることを目指し開発されました。
そして、その総合力が評価され、3月6日には栄えあるヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2017を受賞しました。

続きを読む
posted at 20:36 | TrackBack(0) | プジョー

2017年03月02日

マツダ 新型フレア 発売

マツダは、軽自動車フレアを全面改良し、3月2日より発売しました。

フレア HYBRID XG.jpg

フレア HYBRID XS.jpg

新型フレアは、軽ワゴンならではの広い室内空間、機能性を重視したパッケージング、低燃費を実現したモデルになっています。
今回の全面改良では、幅広いユーザーに受け入れられる定番スタイルの"HYBRID XG"と、スポーティさと上質さを備えたスタイリッシュな"HYBRID XS"の2機種を用意し、デザイン性と機能性との両立を目指して大幅刷新されました。

また、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせて前方のクルマや歩行者を検知し、衝突回避をサポートまたは被害を軽減する"デュアルセンサーブレーキサポート"
自動でヘッドランプのハイとローを切り替える"ハイビームアシスト"
運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの作動状況を表示する"ヘッドアップディスプレイ"の3つの技術をマツダの軽自動車として初採用するなど、安全装備を充実させています。

 続きを読む
posted at 13:55 | TrackBack(0) | マツダ

2017年02月15日

トヨタ プリウスPHV フルモデルチェンジ

トヨタは、家庭の電源などで充電できるプリウスPHV(プラグインハイブリッド車)をフルモデルチェンジし2月15日に発売しました。

プリウスPHV「A」.jpgダブルバルブウインドウ.jpg

新型プリウスPHVは、「プリウス」の特長である環境性能を大幅に進化させたほか、電気自動車EV(電気自動車)らしい力強くスムーズな走りを実現し、未来感あふれる先進装備に加えて充電の利便性も向上させいます。

PHVは、日々の通勤や買い物などではガソリンを使わないEVとして走行し、電池がなくなってもハイブリッド車として長距離ドライブを楽しむことができます。

新型プリウスPHVの主な特徴は、
・EV走行距離を従来型比2倍超の68.2kmに拡大、充電した電気が切れてもハイブリッド車として37.2km/Lの低燃費を実現
・普通充電(200Vまたは100V)、急速充電、ソーラー充電システムとニーズで選べる充電方法を採用
・トヨタ初の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムとDCM(Data Communication Module)により、安心・安全・便利な、つながるサービス「T-Connect」を提供

続きを読む
posted at 21:02 | TrackBack(0) | トヨタ

2017年02月01日

スズキ 新型ワゴンR ワゴンRスティングレー 発売

スズキは、軽ワゴンタイプの乗用車 ワゴンRとワゴンRスティングレーを5年ぶりにモデルチェンジし2月1日より発売しました。

ワゴンR HYBID FX.jpg

ワゴンR HYBRID FZ.jpg

ワゴンRスティングレー HYBRID T.jpg

新型ワゴンR、新型ワゴンRスティングレーは、広くなった室内空間と軽ワゴンならではの使い勝手の良さをさらに向上させながら、機能性とデザイン性を両立させた機能美を表現し、幅広い世代のライフスタイルとさまざまな価値観に対応する個性的な3つの外観デザインを採用しています。

発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッドを搭載し、軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム"HEARTECT(ハーテクト)"の採用により、軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/Lを達成しました。

また、安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム"デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)"や周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を搭載しています。

運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する"ヘッドアップディスプレイ"を軽自動車で初めて採用し、先進の安全装備を充実させました。

続きを読む
posted at 12:00 | TrackBack(0) | スズキ

2017年01月17日

フォルクスワーゲン 新型ティグアン 発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、コンパクトSUVティグアンを、およそ8年ぶりにフルモデルチェンジ し、1月17日から発売開始しました。

New Tiguan.png

今回導入するグレードは、クラスを超えた先進安全技術と快適装備を標準装着するティグアンTSIコンフォートライン(Tiguan TSI Comfortline )と
先進装備をさらに充実させたティグアンTSIハイライン(Tiguan TSI Highline)
そして専用の内外装を備えたティグアンTSIアールライン(Tiguan TSI R-Line)の全3グレードです。

続きを読む

2017年01月04日

スズキ 新型スイフト 発売

スズキは、小型乗用車スイフトを全面改良し、2017年1月4日より発売しました。

スイフト HYBRID RS.jpgスイフト HYBRID ML.jpg

スイフトは、個性的でスポーティーなデザインに、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、取り回しのしやすいコンパクトなサイズ、使い勝手の良さ等を特長としたスズキの主力コンパクトカーです。

今回全面改良を行なった新型スイフトは、大胆に進化した躍動感のあるスタイルとしながら、歴代スイフトが磨き続けたハンドリング性能のさらなる向上に加え、マイルドハイブリッドや軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム"HEARTECT(ハーテクト)"の採用、熱効率の向上によって低燃費を追求した1.2L自然吸気のデュアルジェットエンジンにより、優れた走行性能と燃費性能を両立しました。

続きを読む
posted at 07:00 | TrackBack(0) | スズキ

2013年06月06日

日産 デイズ(DAYS)新発売

デイズハイウェイスタ-G130606-01-02.jpg

デイズX130606-01-01.jpg

日産自動車は6日、新型軽自動車デイズを発売しました。

デイズは日産自動車と三菱自動車が折半出資して設立した合弁会社NMKVで共同開発した新型車です。

日産デイズは、独自開発でもない、OEMでもない、ライバル企業同士の合弁事業で開発した初めての軽自動車です。
プラットホームやパワートレーンなどは共有化しながらもデザインや装備は差別化されました。

6日は日産(デイズ)と三菱自(eKワゴン)がともに新型車発表会を行うという稀な一日となりました。

デイズの発表会を行った日産の志賀俊之最高執行責任者(COO)は「デイズはMNKVを通じて両社の英知を結集して作り上げたクルマ」と協業成果を評価しました。

 続きを読む
posted at 12:00 | TrackBack(0) | 日産

2007年01月16日

BMW ミニ フルモデルチェンジ

BMWのミニが5年ぶりにフルモデルチェンジされ、2月24日から発売されます。

ミニクーパー

新型ミニは一見すると外観デザインは先代モデルと同じですが、屋根以外のすべての部分が新たに設計し直されました。
全長が従来モデルより長くなったことで、より滑らかで均整の取れた外観となり、ラジエーターグリルと2つの大型の丸型ヘッドライト(従来は4)がフロントエンドを特徴付け、親しみ深いフォルムを演出しています。

またインテリアは人間工学に基づき、細部まで感触、質感にこだわり、上質感と操作性が大幅に向上しました。

続きを読む
posted at 14:41 | TrackBack(1) | BMW

2006年12月21日

トヨタ ブレイド 新発売

トヨタの最上級新型ハッチバック「ブレイド」が、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて発売されました。

ブレイド G(2WD)

ブレイドは、「洒落た大人の高級ハッチバック」を開発テーマに、扱いやすいサイズのボディと、見る人を一目で惹きつける先進的なデザイン、上級セダンに匹敵する充実の安全・快適装備、ゆとりの走行性能により、乗る人のプライドを満たし、遊び心もくすぐる、新たな魅力を備えたクルマを目指して開発されました。

新型車は先ほど発表されたオーリスと同じプラットフォームを使いながら、排気量2.4Lのエンジンを搭載し、これまでのコンパクトカーの常識を覆す強力なエンジン性能が特徴となっています。
Super CVT-i(7速スポーツシーケンシャルシフトマチック)と新設計のサスペンショの採用で、コンパクトサイズならではの扱いやすさの中にもゆとりの動力性能と卓越した走行性能が確保されています。

続きを読む
posted at 19:58 | TrackBack(1) | トヨタ

2006年12月01日

ハマー H2 2007年モデル発売

ハマー H2

米ゼネラル・モーターズ(GM)の大型SUV(多目的スポーツ車)「ハマーH2」の2007年モデルが、三井物産オートモーティブから発売されました。

6人乗りのグレードType-Gのフューエルドア、エンジンフードハンドル、エンジンフードラッチがそれぞれクローム化され、よりハマーらしいアメリカンな外観が実現されました。

スペック的には、最高出力330馬力、最大トルクは50.5kg-m/4000rpmを誇る6L V8エンジン「Vortec6000」、電子制御式のフルタイム四輪駆動システムなどは、従来通りです。
路面に応じた走行モードを選択でき、勾配60%の斜面でも苦にせず走ることができる軍用車譲りの悪路に対する強さも備えています。

続きを読む
posted at 18:49 | TrackBack(0) | GM

2006年11月27日

メルセデス・ベンツ CLクラス フルモデルチェンジ

メルセデス・ベンツの最高級ラグジュアリークーペCLクラス「CL 550」「CL 600」が、7年ぶりにフルモデルチェンジされました。

メルセデス ベンツ CLクラス

新型モデルのスタイリングは、優雅に弧を描くルーフラインとシャープなサイドキャラクターラインがコントラストを織り成す一方、ベンツ・クーペの伝統の前から後ろまで連続した開口部をもつ開放的なピラーレスサイドウインドウや、繊細なCピラー、大きな曲面を描くリアウインドウなどが、独特の存在感と優美さを強調しています。

先代モデルと比べるとボディーサイズは、全長で75mm、全幅で15ミリ、全高で20mm拡大され、ホイールベースも70mm延長され、見た目に分かるほど大きくなりました。
その結果、室内の居住性はいっそう高まり、トランクルーム容量も40L広くなっています。

続きを読む

2006年11月20日

日産 スカイライン フルモデルチェンジ

日産のスポーツセダン スカイラインが「魅惑・洗練・高性能」を商品コンセプトに、フルモデルチェンジされました。

スカイライン 350GT Type SP

12代目となる新型スカイラインは、躍動感あふれるスポーティなエクステリアと、定評のあるFMパッケージを踏襲しながら、新世代FR-Lプラットフォームを採用し、7500回転まで滑らかに吹き上がるFR車専用の新開発V6エンジンを搭載、吸排気システムやサスペンションなども一新されました。
また、高剛性・低振動ボディの実現により、運転して楽しい走りのよさと、同乗者も快適で安心できる乗り心地を実現しています。

エクステリアは、躍動感あふれるスポーティさを表現するため、V35型スカイラインより全高を20mm下げ、全幅を20mm拡大することで、低くワイドなシェイプに仕上げられました。
そして、4隅に配置した大径タイヤと、後輪に重心のかかった踏ん張り感があるスタンスによって、走りの良さとFR車らしさを表現しています。

続きを読む
posted at 16:01 | TrackBack(1) | 日産

2006年11月07日

スズキ 新型セルボ 発売

セルボ T

Fit On My Style(乗ること、持つことへの心の充足感)をコンセプトに開発されたスズキの新型軽乗用車「セルボ」が、98年10月の軽規格改定で廃止した車名を8年ぶりに復活させ、11月7日から発売されました。

新型セルボは、近年増加傾向にある軽の男性ユーザーや、単なる生活志向の車選びに飽き足らない女性ユーザーをターゲットにしたクルマで、

セルボ TX

スタイリッシュでスポーティー、従来の軽自動車にない力強い存在感と上質感のあるデザイン、走りの快適性、運転する楽しさを感じさせるクルマとしての高い走行性能、日常生活での使いやすさ、利便性を追求した装備やユーティリティーを特徴としています。

エクステリアは、一目で新型「セルボ」と分かる個性的で存在感の強いフロントフェイス、 リヤ回りは立体的かつスポーティーで洗練された印象とし、斬新で存在感の強いデザインになっています。

続きを読む
posted at 20:03 | TrackBack(1) | スズキ

2006年11月01日

ボルボ S80 フルモデルチェンジ 

ボルボのフラッグシップサルーン「ボルボS80シリーズ」が8年ぶりにフルモデルチェンジされ、4日から全国のボルボ・ディーラーで発売されます。

ボルボ S80 V8 AWD

新型ボルボS80シリーズは北欧のクルマらしく、「スカンジナビアン・ラグジュアリー」をキーワードに、ただ豪族で高価な上辺だけの価値ではなく、優れた機能性に裏打ちされた、無駄のないシンプルかつ上質なスタイリングと世界トップレベルの安全性能に代表される最新のテクノロジーを融合させつつ、自然や環境をはじめ周囲への配慮を忘れない価値観を大切にして開発されました。

全長は先代モデルと同じ4,850mmですが、幅と高さはそれぞれ25mm、45mm大きくなっています。ホイールベースも長くなり、トレッドもさらに拡大しました。
これにより新型S80のプロポーションは先代モデルとは全く異なり、より印象的なスタイルと力強い存在感を醸し出して、モダン・スカンジナビアン・デザインによる新世代のスタイリングになりました。

続きを読む
posted at 19:44 | TrackBack(0) | ボルボ

2006年10月26日

シトロエン C6 新発売

シトロエンの新たなフラッグシップモデルとなる最高級セダン「C6」が、発売されました。

シトロエンC6

C6は1989年に発表された「XM」以来、久しぶりとなるシトロエンの大型サルーンです。シトロエンではC6を新たなフラッグシップに据え、ブランドイメージ向上の牽引役に位置付けるということです。

新型フラッグシップモデルのC6の見どころはなんといっても、往年のシトロエンの名車を髣髴とさせるエクステリアデザインです。

フロントマスクは「C5」や「C4」と同様に、シトロエンのブランドマーク、 “ ダブルシェブロン ” を象ったクロームモールが特徴なワイドなフロントグリルと大型でロー・ポジションのバンパーによって、力強さとプレステージ性を感じさせる洗練されたデザインですが、サイドビューやリヤガラスなどは「SM」や「CX」を思わせる懐かしさのあるデザインに仕上がっています。

続きを読む
posted at 23:52 | TrackBack(0) | シトロエン

2006年10月25日

フォルクスワーゲン 新型カブリオレクーペEos (イオス)

フォルクスワーゲンとしては初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペEos (イオス)が、いよいよ10月31日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売されます。

Eos (イオス)

イオスはカブリオレ、クーペ、ガラススライディングルーフの3つの役割をこなすルーフがその最大の特徴です。世界初の5分割式ルーフシステムは、わずか25秒で開閉し、天候や場所に応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しめるほか、チルト機構付ガラススライディングルーフ搭載車としても活躍します。

イオスの特長の第1としても挙げられる電動リトラクタブル(retractable―収納可能)ハードトップは、ハードトップが電動で開閉するだけでなく、クローズ状態で、一般的なサンルーフのようなチルト動作を含む、ガラススライディングルーフとしても使えることです。
オープンかクローズの2つの状態しか選べない既存の電動ルーフを持つオープンボディとは異なっています。

続きを読む

2006年10月23日

トヨタ オーリス 新発売

トヨタの新型5ドアハッチバック「オーリス“AURIS”」が、10月23日から発売されました。

オーリス150X

新型車オーリスは、新型1.8Lと1.5Lの二つのエンジンバリエーションを持ち、日欧統一名称の戦略車として新規開発されました。同じクラスのカローラ店販売車「カローラランクス」とネッツ店の「アレックス」は廃止され、後継車種としてネッツ店の専売車種に切り替えられました。

オ−リスは、コンパクト2ボックス「ヴィッツ」(欧州名=ヤリス)の上位車種と位置付け、「直感性能」をテーマに開発されています。
見た瞬間、走り出した瞬間に、魅力のすべてが実感できる、際立つ個性と優れた走行性能を備えることで、従来のコンパクトカーの概念を超えています。

AURIS(オーリス)とは、英語で「独特の雰囲気」の意味の“AURA”からの造語で、際立った存在感のクルマを意味します。

続きを読む
posted at 14:25 | TrackBack(3) | トヨタ

2006年10月12日

ホンダ CR−V フルモデルチェンジ

ホンダの5人乗りSUV CR-Vが、5年ぶりにフルモデルチェンジされました。

CR-V ZXi(4WD)

3代目となる新型CR-Vは、すでに北米で発売し、欧州でも発表されているモデルで、1995年発売の初代CR-Vから続く「セダンの快適性」、「クロスカントリーの機動性」、「ミニバンのユーティリティ」の融合に加え、デザインと走行性能を進化させ、あらゆる場所や場面で乗る人が気持ちの豊かさを実感できる、“次世代CR-V”をコンセプトとして開発されました。

スタイリング は、ダイナミック・エモーショナル・スタイリングをテーマに、 都会的で洗練されたデザインに改める一方、スペアタイヤを床下に配置し、リアテールゲートを縦開きにすることで、デザイン性と使い勝手を向上したのが特徴です。先代と比べて車幅で35mm、室内長で70mm広がったこともあって、車格は明らかにワンランク、アップした感じがします。

続きを読む
posted at 15:47 | TrackBack(1) | ホンダ

2006年10月11日

トヨタ カローラフィールダー フルモデルチェンジ

長く国民車として親しまれたトヨタのカローラセダンがフルモデルチェンジし、カローラアクシオとして生まれ変わったのを機に、ステーションワゴンカローラフィールダーも全面刷新されました。

カローラフィールダー  S“エアロツアラー”(2WD)

新型カローラフィールダーも、アクシオと同様、コンパクトクラスの域を出た、先進装備が採用されました。
フィールダー特有の装備として、全車に標準装備された、世界初の「ワンタッチ格納リヤシート」が挙げられます。
ワンタッチ格納リヤシートは、ラゲージルームからレバー操作一つで座面が前面にはね上がり、空いたスペースにシートバックがすっぽりと収まるもので、フルフラットにすることができます。
加えて、荷室最大幅も先代と比べて179mm広げており、積載能力を一挙に向上させた感があります。

続きを読む
posted at 00:52 | TrackBack(0) | トヨタ

2006年10月10日

トヨタ カローラ フルモデルチェンジ

トヨタの小型セダンカローラが、専用名称「カローラアクシオ(Axio)」と名付けられ、6年ぶりにフルモデルチェンジされました。

カローラアクシオ ラグゼール(2WD)

40年の歴史をもち、世界140ヶ国以上の国々で販売され、累計販売台数3,000万台を超えるるカローラは、モデルチェンジのたびに、時代を先取りする進化や装備充実により、モータリゼーションを牽引してきました。1966年の初代からから数えて10代目となる新型カローラアクシオは、「新しい尺度でのクルマづくり」をテーマに、コンパクトカーの既成概念にとらわれることなくユーザーのニーズを採り入れ、カローラの資質である、確かな基本性能と上質感を深化させることを目指して開発されました。

続きを読む
posted at 18:28 | TrackBack(4) | トヨタ

2006年10月05日

ダイハツ ムーヴ フルモデルチェンジ

ダイハツの軽乗用車ムーヴが、4年ぶりにフルモデルチェンジされました。

ムーブ X 2WD

今回のフルモデルチェンジでは、プラットフォームからエンジンまで全身一新し、クラスを超えた新しい次元への進化を目指して開発が進められました。

「わたしのかろやかオールマイティ」をコンセプトとした「ムーヴ」と、「上質・快適移動体(ムーヴィング・アメニティ)」をコンセプトとした 「ムーヴカスタム」の異なった個性の2タイプが設定されました。

ムーブカスタム RS 2WD

新型ムーヴは、従来からの特徴である「ビッグキャビン&コンパクトノーズ」をさらに進化させ、流麗で躍動感あふれるシルエットを実現し、洗練されたスタイリングになっています。
パッケージングは軽最大の室内長と室内幅を実現して、居住空間のゆとりを大幅に高めています。
また、ラウンジ感覚のくつろぎを演出する質感の高いインテリアが採用されています。

続きを読む
posted at 23:12 | TrackBack(0) | ダイハツ

2006年09月19日

レクサス LS460 新発売

レクサスの日本での開業から1年、LEXUSブランドのフラッグシップモデル「LS460」がついに新発売されました。海外で先行するレクサスブランドの「LS」としては4代目となります。

LS460 versionS

LS460は事実上、トヨタ セルシオの後継車、2005年の東京モーターショーで「LF-Sh」の名で出展されたモデルで、プレミアムグレードの中で世界から目標とされるクルマを目指したという野心作モデルです。

新型LS460は、LEXUSブランドの理念である「高級の本質」を追求し、“ときめき”と“やすらぎ”に満ちた時間を提供するために、乗る人の心に響くクルマづくりを念頭に開発されました。内外装デザインをはじめ、エンジン、サスペンション、ボディなど、クルマの基本性能に影響を与えるあらゆるパーツを新設計し、高級の本質を抜本から追求しています。

また事故を起こさないクルマを目指す「統合安全コンセプト」に基づく新開発の安全性能・運転支援システムを搭載しています。

    続きを読む
posted at 16:17 | TrackBack(0) | レクサス