2013年06月06日

デイズ(DAYS)新発売

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日産自動車は6日、新型軽自動車デイズを発売しました。

デイズは日産自動車と三菱自動車が折半出資して設立した合弁会社NMKVで共同開発した新型車です。

日産デイズは、独自開発でもない、OEMでもない、ライバル企業同士の合弁事業で開発した初めての軽自動車です。
プラットホームやパワートレーンなどは共有化しながらもデザインや装備は差別化されました。

6日は日産(デイズ)と三菱自(eKワゴン)がともに新型車発表会を行うという稀な一日となりました。

デイズの発表会を行った日産の志賀俊之最高執行責任者(COO)は「デイズはMNKVを通じて両社の英知を結集して作り上げたクルマ」と協業成果を評価しました。

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posted at 12:00 | TrackBack(0) | 日産

2007年01月16日

BMW ミニ フルモデルチェンジ

BMWのミニが5年ぶりにフルモデルチェンジされ、2月24日から発売されます。

ミニクーパー

新型ミニは一見すると外観デザインは先代モデルと同じですが、屋根以外のすべての部分が新たに設計し直されました。
全長が従来モデルより長くなったことで、より滑らかで均整の取れた外観となり、ラジエーターグリルと2つの大型の丸型ヘッドライト(従来は4)がフロントエンドを特徴付け、親しみ深いフォルムを演出しています。

またインテリアは人間工学に基づき、細部まで感触、質感にこだわり、上質感と操作性が大幅に向上しました。

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posted at 14:41 | TrackBack(1) | BMW

2006年12月21日

トヨタ ブレイド 新発売

トヨタの最上級新型ハッチバック「ブレイド」が、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて発売されました。

ブレイド G(2WD)

ブレイドは、「洒落た大人の高級ハッチバック」を開発テーマに、扱いやすいサイズのボディと、見る人を一目で惹きつける先進的なデザイン、上級セダンに匹敵する充実の安全・快適装備、ゆとりの走行性能により、乗る人のプライドを満たし、遊び心もくすぐる、新たな魅力を備えたクルマを目指して開発されました。

新型車は先ほど発表されたオーリスと同じプラットフォームを使いながら、排気量2.4Lのエンジンを搭載し、これまでのコンパクトカーの常識を覆す強力なエンジン性能が特徴となっています。
Super CVT-i(7速スポーツシーケンシャルシフトマチック)と新設計のサスペンショの採用で、コンパクトサイズならではの扱いやすさの中にもゆとりの動力性能と卓越した走行性能が確保されています。

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posted at 19:58 | TrackBack(1) | トヨタ

2006年12月01日

ハマー H2 2007年モデル発売

ハマー H2

米ゼネラル・モーターズ(GM)の大型SUV(多目的スポーツ車)「ハマーH2」の2007年モデルが、三井物産オートモーティブから発売されました。

6人乗りのグレードType-Gのフューエルドア、エンジンフードハンドル、エンジンフードラッチがそれぞれクローム化され、よりハマーらしいアメリカンな外観が実現されました。

スペック的には、最高出力330馬力、最大トルクは50.5kg-m/4000rpmを誇る6L V8エンジン「Vortec6000」、電子制御式のフルタイム四輪駆動システムなどは、従来通りです。
路面に応じた走行モードを選択でき、勾配60%の斜面でも苦にせず走ることができる軍用車譲りの悪路に対する強さも備えています。

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posted at 18:49 | TrackBack(0) | GM

2006年11月27日

メルセデス・ベンツ CLクラス フルモデルチェンジ

メルセデス・ベンツの最高級ラグジュアリークーペCLクラス「CL 550」「CL 600」が、7年ぶりにフルモデルチェンジされました。

メルセデス ベンツ CLクラス

新型モデルのスタイリングは、優雅に弧を描くルーフラインとシャープなサイドキャラクターラインがコントラストを織り成す一方、ベンツ・クーペの伝統の前から後ろまで連続した開口部をもつ開放的なピラーレスサイドウインドウや、繊細なCピラー、大きな曲面を描くリアウインドウなどが、独特の存在感と優美さを強調しています。

先代モデルと比べるとボディーサイズは、全長で75mm、全幅で15ミリ、全高で20mm拡大され、ホイールベースも70mm延長され、見た目に分かるほど大きくなりました。
その結果、室内の居住性はいっそう高まり、トランクルーム容量も40L広くなっています。

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2006年11月20日

日産 スカイライン フルモデルチェンジ

日産のスポーツセダン スカイラインが「魅惑・洗練・高性能」を商品コンセプトに、フルモデルチェンジされました。

スカイライン 350GT Type SP

12代目となる新型スカイラインは、躍動感あふれるスポーティなエクステリアと、定評のあるFMパッケージを踏襲しながら、新世代FR-Lプラットフォームを採用し、7500回転まで滑らかに吹き上がるFR車専用の新開発V6エンジンを搭載、吸排気システムやサスペンションなども一新されました。
また、高剛性・低振動ボディの実現により、運転して楽しい走りのよさと、同乗者も快適で安心できる乗り心地を実現しています。

エクステリアは、躍動感あふれるスポーティさを表現するため、V35型スカイラインより全高を20mm下げ、全幅を20mm拡大することで、低くワイドなシェイプに仕上げられました。
そして、4隅に配置した大径タイヤと、後輪に重心のかかった踏ん張り感があるスタンスによって、走りの良さとFR車らしさを表現しています。

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2006年11月07日

スズキ 新型セルボ 発売

セルボ T

Fit On My Style(乗ること、持つことへの心の充足感)をコンセプトに開発されたスズキの新型軽乗用車「セルボ」が、98年10月の軽規格改定で廃止した車名を8年ぶりに復活させ、11月7日から発売されました。

新型セルボは、近年増加傾向にある軽の男性ユーザーや、単なる生活志向の車選びに飽き足らない女性ユーザーをターゲットにしたクルマで、

セルボ TX

スタイリッシュでスポーティー、従来の軽自動車にない力強い存在感と上質感のあるデザイン、走りの快適性、運転する楽しさを感じさせるクルマとしての高い走行性能、日常生活での使いやすさ、利便性を追求した装備やユーティリティーを特徴としています。

エクステリアは、一目で新型「セルボ」と分かる個性的で存在感の強いフロントフェイス、 リヤ回りは立体的かつスポーティーで洗練された印象とし、斬新で存在感の強いデザインになっています。

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posted at 20:03 | TrackBack(1) | スズキ

2006年11月01日

ボルボ S80 フルモデルチェンジ 

ボルボのフラッグシップサルーン「ボルボS80シリーズ」が8年ぶりにフルモデルチェンジされ、4日から全国のボルボ・ディーラーで発売されます。

ボルボ S80 V8 AWD

新型ボルボS80シリーズは北欧のクルマらしく、「スカンジナビアン・ラグジュアリー」をキーワードに、ただ豪族で高価な上辺だけの価値ではなく、優れた機能性に裏打ちされた、無駄のないシンプルかつ上質なスタイリングと世界トップレベルの安全性能に代表される最新のテクノロジーを融合させつつ、自然や環境をはじめ周囲への配慮を忘れない価値観を大切にして開発されました。

全長は先代モデルと同じ4,850mmですが、幅と高さはそれぞれ25mm、45mm大きくなっています。ホイールベースも長くなり、トレッドもさらに拡大しました。
これにより新型S80のプロポーションは先代モデルとは全く異なり、より印象的なスタイルと力強い存在感を醸し出して、モダン・スカンジナビアン・デザインによる新世代のスタイリングになりました。

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2006年10月26日

シトロエン C6 新発売

シトロエンの新たなフラッグシップモデルとなる最高級セダン「C6」が、発売されました。

シトロエンC6

C6は1989年に発表された「XM」以来、久しぶりとなるシトロエンの大型サルーンです。シトロエンではC6を新たなフラッグシップに据え、ブランドイメージ向上の牽引役に位置付けるということです。

新型フラッグシップモデルのC6の見どころはなんといっても、往年のシトロエンの名車を髣髴とさせるエクステリアデザインです。

フロントマスクは「C5」や「C4」と同様に、シトロエンのブランドマーク、 “ ダブルシェブロン ” を象ったクロームモールが特徴なワイドなフロントグリルと大型でロー・ポジションのバンパーによって、力強さとプレステージ性を感じさせる洗練されたデザインですが、サイドビューやリヤガラスなどは「SM」や「CX」を思わせる懐かしさのあるデザインに仕上がっています。

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posted at 23:52 | TrackBack(0) | シトロエン

2006年10月25日

フォルクスワーゲン 新型カブリオレクーペEos (イオス)

フォルクスワーゲンとしては初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペEos (イオス)が、いよいよ10月31日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売されます。

Eos (イオス)

イオスはカブリオレ、クーペ、ガラススライディングルーフの3つの役割をこなすルーフがその最大の特徴です。世界初の5分割式ルーフシステムは、わずか25秒で開閉し、天候や場所に応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しめるほか、チルト機構付ガラススライディングルーフ搭載車としても活躍します。

イオスの特長の第1としても挙げられる電動リトラクタブル(retractable―収納可能)ハードトップは、ハードトップが電動で開閉するだけでなく、クローズ状態で、一般的なサンルーフのようなチルト動作を含む、ガラススライディングルーフとしても使えることです。
オープンかクローズの2つの状態しか選べない既存の電動ルーフを持つオープンボディとは異なっています。

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2006年10月23日

トヨタ オーリス 新発売

トヨタの新型5ドアハッチバック「オーリス“AURIS”」が、10月23日から発売されました。

オーリス150X

新型車オーリスは、新型1.8Lと1.5Lの二つのエンジンバリエーションを持ち、日欧統一名称の戦略車として新規開発されました。同じクラスのカローラ店販売車「カローラランクス」とネッツ店の「アレックス」は廃止され、後継車種としてネッツ店の専売車種に切り替えられました。

オ−リスは、コンパクト2ボックス「ヴィッツ」(欧州名=ヤリス)の上位車種と位置付け、「直感性能」をテーマに開発されています。
見た瞬間、走り出した瞬間に、魅力のすべてが実感できる、際立つ個性と優れた走行性能を備えることで、従来のコンパクトカーの概念を超えています。

AURIS(オーリス)とは、英語で「独特の雰囲気」の意味の“AURA”からの造語で、際立った存在感のクルマを意味します。

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posted at 14:25 | TrackBack(3) | トヨタ

2006年10月12日

ホンダ CR−V フルモデルチェンジ

ホンダの5人乗りSUV CR-Vが、5年ぶりにフルモデルチェンジされました。

CR-V ZXi(4WD)

3代目となる新型CR-Vは、すでに北米で発売し、欧州でも発表されているモデルで、1995年発売の初代CR-Vから続く「セダンの快適性」、「クロスカントリーの機動性」、「ミニバンのユーティリティ」の融合に加え、デザインと走行性能を進化させ、あらゆる場所や場面で乗る人が気持ちの豊かさを実感できる、“次世代CR-V”をコンセプトとして開発されました。

スタイリング は、ダイナミック・エモーショナル・スタイリングをテーマに、 都会的で洗練されたデザインに改める一方、スペアタイヤを床下に配置し、リアテールゲートを縦開きにすることで、デザイン性と使い勝手を向上したのが特徴です。先代と比べて車幅で35mm、室内長で70mm広がったこともあって、車格は明らかにワンランク、アップした感じがします。

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posted at 15:47 | TrackBack(1) | ホンダ

2006年10月11日

トヨタ カローラフィールダー フルモデルチェンジ

長く国民車として親しまれたトヨタのカローラセダンがフルモデルチェンジし、カローラアクシオとして生まれ変わったのを機に、ステーションワゴンカローラフィールダーも全面刷新されました。

カローラフィールダー  S“エアロツアラー”(2WD)

新型カローラフィールダーも、アクシオと同様、コンパクトクラスの域を出た、先進装備が採用されました。
フィールダー特有の装備として、全車に標準装備された、世界初の「ワンタッチ格納リヤシート」が挙げられます。
ワンタッチ格納リヤシートは、ラゲージルームからレバー操作一つで座面が前面にはね上がり、空いたスペースにシートバックがすっぽりと収まるもので、フルフラットにすることができます。
加えて、荷室最大幅も先代と比べて179mm広げており、積載能力を一挙に向上させた感があります。

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posted at 00:52 | TrackBack(0) | トヨタ

2006年10月10日

トヨタ カローラ フルモデルチェンジ

トヨタの小型セダンカローラが、専用名称「カローラアクシオ(Axio)」と名付けられ、6年ぶりにフルモデルチェンジされました。

カローラアクシオ ラグゼール(2WD)

40年の歴史をもち、世界140ヶ国以上の国々で販売され、累計販売台数3,000万台を超えるるカローラは、モデルチェンジのたびに、時代を先取りする進化や装備充実により、モータリゼーションを牽引してきました。1966年の初代からから数えて10代目となる新型カローラアクシオは、「新しい尺度でのクルマづくり」をテーマに、コンパクトカーの既成概念にとらわれることなくユーザーのニーズを採り入れ、カローラの資質である、確かな基本性能と上質感を深化させることを目指して開発されました。

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posted at 18:28 | TrackBack(4) | トヨタ

2006年10月05日

ダイハツ ムーヴ フルモデルチェンジ

ダイハツの軽乗用車ムーヴが、4年ぶりにフルモデルチェンジされました。

ムーブ X 2WD

今回のフルモデルチェンジでは、プラットフォームからエンジンまで全身一新し、クラスを超えた新しい次元への進化を目指して開発が進められました。

「わたしのかろやかオールマイティ」をコンセプトとした「ムーヴ」と、「上質・快適移動体(ムーヴィング・アメニティ)」をコンセプトとした 「ムーヴカスタム」の異なった個性の2タイプが設定されました。

ムーブカスタム RS 2WD

新型ムーヴは、従来からの特徴である「ビッグキャビン&コンパクトノーズ」をさらに進化させ、流麗で躍動感あふれるシルエットを実現し、洗練されたスタイリングになっています。
パッケージングは軽最大の室内長と室内幅を実現して、居住空間のゆとりを大幅に高めています。
また、ラウンジ感覚のくつろぎを演出する質感の高いインテリアが採用されています。

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posted at 23:12 | TrackBack(0) | ダイハツ

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